2005年11月18日

勝負師の町 番外編〜欲望の香り〜

どういう訳か今日はウチの老犬が寝てくれません。吼えてます。
放置して寝るわけにも行きません。犬待ちの状態です。
暇。

というわけで、先日「はてな」で見つけた面白い質問について、更に考えてみたいと思います。

【パチンコ店内の臭気】

パチンコ店の独特の臭気はどこから来るのか、という質問です。
これに対して私は以下のように回答しました。
・パチンコ玉&メダルの金属臭
・洗浄剤の薬品臭
・様々な銘柄の煙草臭
・ジュースなどの臭い
・様々な人々の体臭や香水の匂い
・エアコンの匂い

など様々なモノがミックスされて、あの匂いが出来上がっているのではないでしょうか。特に強烈なのが、金属・煙草・体臭。
最近パチンコ店に似たような匂いをする場所を見つけました。場外馬券場です。煙草とジュース、体臭…金属の匂いがないので若干違いましたが、かなり似てました。


そう、場外馬券場の空気とパチンコ店の空気は、なんとなく似ています。
場外馬券場ではさすがに金属臭や洗剤臭はしませんけど。
昨日、もう一つ似たような匂いを発見しました。新幹線の喫煙車です。かなり近いですが、これも
金属臭は余りしません。ただ、ジュースや弁当の匂いがしますが…。

ところで私は家の車でもガンガン煙草吸います。当然車内は煙草臭いです。けれど、それが洋服に
染み付くほどの匂いかというと、それほどでもありません。最低でも車内では一日辺り10本ほど
吸いますから、それなりの量だと思うんですが…でも匂いはパチンコ屋とは違う。
やはり数十種類の煙草の匂いがMIXされた上に、何か他の要素が加わることであの匂いが完成
するように思います。

さらに先にも触れたように、体臭も大きな要素だと思うのです。
体臭、とおおまかに括っていますが、本当は「加齢臭」だと思っています。最近はそれほどでも
ないですが、やはりパチンコ屋さんといえば、客は中高年が圧倒的に多いです。実際、店内で
強烈な加齢臭をお見舞いされることがあります。はてなでの回答も、ずばりそうしようかなーとか
思ったんですけど悩んだ挙句、辞めました。加齢臭以外にも、純粋に臭い人もいますし…強烈な
香水の匂いにも遭いますしね。あまり限定するのもどうかなーとか思ったので。
で、どうして加齢臭かと言いますと、それには何となく根拠があります。
私が昔ときどき行ってたスロット専門店があるんですが…そこ、あまり臭くなかったんですよね。
別に新しい店でもないのに。
で、そこの店は従業員も客も、若い人が圧倒的に多かったんです。
たまに高齢の方を見かけても一人か二人。
ってことはやはり、加齢臭も関係あるように思うんですよね。あ、あと汗も。
夕方〜は仕事帰りの方も多いですから。


とまあイロイロ考えてみても、結論は出ないわけなんですけども。
あとはプラスするとしたら、欲望の香りかな…。
出るかも、勝つかも…とかいう。

そういえば、昔どこかの店で「匂いを落とす機械」みたいなのを置いてるのをみたことありますが
アレ効果あったのかな。使ってる人みたことないけど。

犬も寝たので、そろそろ寝るとします。
この質問、すごく面白かったなあ。
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2005年11月13日

彼女の背中

今日、銭湯に行って、ふと思い出した。
昔、実家の近くの銭湯での出来事を。

その日、私は父と二人で銭湯に行っていた。既に小学校高学年だった私は、一人で女湯へ。
銭湯は空いていた。
と、隣に座っていた女性に声を掛けられた。
「お姉ちゃん、背中を流してくれない?」
色白で、美しい人だった。とても細い。

いいですよ、と私は差し出されたタオルを受け取った。
彼女の背中を流す。
「うーん、もう少し力を入れてくれる?」
言われて私は少し力を強めた。しかし彼女は満足しなかった。
更に力を入れる。何度か繰り返して、ようやく彼女は納得し、「はい、ありがとう」と言った。
桶にお湯を張り、彼女の背中を流した私はぎょっとした。

すごいことになっていた。

真っ赤とかいうレベルではない。ほぼ内出血状態。しかも背中全体。
これはヤバイだろう……と思ったが、彼女は満足して、ニコニコしている。
私にはどうしても言えなかった。

勿論しばらくすれば消えるだろうが、それでも銭湯を出るまでは生きた心地がしなかった。
そのあとしばらくその銭湯には行けなかった。

あのお姉さん、気が付いただろうか……。
色白の人の背中を流すときは、それ以来なるべく要望には応えないようにしている。
もっとも、最近では滅多に頼まれることもなくなってしまったが。
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2005年10月04日

我が家に泥棒が入った。しかも三回目。

泥棒と言っても家の中に入られた訳ではない。
持っていかれたのは庭にあったものだ。しかし当然、敷地内。
半分くらい地中に埋まっていたものを、わざわざ掘り起こして持っていくとは。

気が付いたのは、今晩。昨晩は、あった。
ということは昨日の深夜〜今晩の間に盗まれたものと思われる。

不在がち、というわけではないが、朝方、寝入っている最中なら気がつかないこともあるだろう。

全く不愉快な話である。
しかも、この町、結構こういう些細な盗難が多い。

我が家の場合、盗まれたのは全て庭にあったものだ。
これでうっかり鍵を掛け忘れて外出したら…。

かなり怖い。

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2005年07月14日

偶然

二ヶ月ほど前の話。

いつものように家を出た。曇った朝だった。
車で5分ほど走ると山道に抜ける。
車通りが少なくて信号もないため、朝は毎日その道を使っている。
いつものように走っていると、ふと路上に白いものが見えた。

猫だった。

白くて痩せた猫の死体。前の日は無かった。その道は農道で取締りをしていることもないから、
誰もがものすごいスピードで通り抜ける。動物の死体は珍しいものではない。
それでも何となく憂鬱な気持ちになる。
せめてそれ以上傷を与えないように、大きく避けて通り過ぎた。

そして、そんなことはすっかり忘れた帰り道、また猫の死体を見つけた。
痩せた白い猫。
眼が開いていた。もしかしたらまだ息があったかもしれない。私の車のライトを受けて、猫の目が
金色に光っていた。
毎日、行きと帰りは別々の道を通っている。別々の道で見つけた、同じような猫の死体。
朝の死体を思い出して「こんな偶然があるのか…」とぼんやり思った。

5分ほどして、家の前の交差点に差し掛かった。
夕闇の中を、さっと影が走る。
白い痩せた猫だった。

ただの偶然だろう。
それだけの話。
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2005年04月01日

手紙

どういう訳か、中学〜高校生くらいのころ、私は中年の男性に非常に好かれた。
若いころから書き物をすることが多かったためにそういった関係で知り合うのだが、どういう
訳かそういう男性は「いま思えば少し変わっていた」。
そのうちの一人については以前紹介しているので、今回はもうひとりについて。

なんというか変わった人だった。
サークルの主催をしている彼に私は直接会ったことはない。電話では何度か話したが。
穏やかな話し方の、ふつーの人だったが、手紙が凄かった。
ものすごーく細かい字で便箋に10枚くらい書き綴ってくるのだが、それは大抵なぜか私に関する
考察で、自分自身のことには余り触れられていなかった。
私はまあ若かったこともあって自分自身に関する評価を聞くのはそれほど嫌いでもなかった。
しかし今こうして思えば少し変だ。
便箋10枚に綴られた、会ったこともない相手への考察。
そもそも彼が思い描く私、というのがこれまたどういうわけか、
「少しメルヘンチックで叙情的な少女」
みたいな雰囲気だった。
ただ単に私が当時幻想的なものが好きで、そういうものを良く書いていたせいだと思われるが。
それにしても思い込みと言うのは恐ろしいものである。
当時はそういう思い込みをした男性が何人かいて、知らない人から年賀状や手紙を貰うことが
時々あった。同人誌に関してはペンネームを使っていたが、そのほかの文章を書くのには諸般の
事情により若いころから本名を使用していた。それが良くなかったのだろう。

彼の話に戻る。
彼は私のほかにも何人もの女性と文通?していて、余りに手紙を書きすぎて腱鞘炎になり後半は
字が震えていた。それでも月に何通か手紙が届いた。
会う、会わないの話を彼がするようになって、面倒になり私のほうから勝手に連絡を絶ち、もう
手紙も電話もやめてもらったのだが…(そこらへんが子供)。

それはいい。それはいいのだ。

問題は、今ではもう私が彼や(その前に紹介した怪しい男性)の名前をすっかり忘れていることだ。
もし、どこかで会って名乗られても絶対に思い出せない自信がある。
向こうも忘れていてくれればいいのだが……。

時々思い出したように無記名の年賀状が届く。
なんだかその字が、見覚えのあるそこらへんの男性の字であるような気がして……なんだか怖い。
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2005年03月29日

或る電話

それは夜中の12時くらいのことだった。
「なあmimibukuroおまえには分かんないかもしれないけど、おれはアイツのことが好きで好きで、
もう頭がアイツのことでいっぱいなんだ。だからいっつも見ていたいし近くにいたいんだ。なのに
どうしてそれが変だって言われるんだろう。すごい好きなんだけどなー」

冬だった。私は既に布団の中で、うつらうつらしながら彼の声を聞いていた。
正直に言うと自分の恋愛で手一杯で、他人のことなどどうでもよかった。
アイツ、というのが私の親友のことだった。

「それでさ、さっき電話したら、誰も出ないんだ」

夜中である。

「寝てんじゃないの?」
「いや、まだ12時だし。というわけで、ちょっと行ってくる」
「はあ?馬鹿じゃないの?寝てるでしょ。やめな」
「いや、気になる。顔が見たいんだ」

と言っても当時の私たちは高校生。まだ携帯電話もない時代で、私の家なんて黒電話だった。
高校生だけに当然自宅住まい。夜中に行ってどうしようと言うんだろう。
日頃仲良くしているのに彼の考えが全然掴めない。鳥肌が立った。

「じゃあ」
電話はあっという間に切られた。まずい、どうしよう。
仕方なく私は彼女に電話をした。
なんのことはない、出ないのは単に彼女が他の人間と長電話をしていただけのことだった。
(キャッチがついていた)
「えー、今から?なんで?意味わかんない」
「私にも分かんないけど、とりあえず逃げろ。なんか怖い」
「うーん、分かった」

夜中とりあえず彼女は窓から脱出して我が家へ。

後日、彼にその日はどうだったのか聞いてみた。
「行ったんだけど、どうしたらいいか分からなくなって、二時間くらい家の前にいたけど、結局
帰ってきた」
そうか、としか答えられなかった。
恋の力がそうさせたのか、それともそれが彼の本質なのか、結局私には分からなかった。

その後も何度も何度もそういうことがあって、彼は影で変質者というあだ名で呼ばれるようになる。
若かったなあと、良い思い出……になるにはもう少し時間が掛かるかもしれない。
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2005年02月15日

氷柱

この時期になると、どこでも見かけることができる。それが、氷柱(つらら)。
私の住んでいる地域は雪も降るが、それ以上に温度差が激しい。
そのため、ものすごいつららができる。日中暖かくて屋根の雪が解け、それが長く長く凍る。

我が家は、基本的にタイマー使用などで夕方からストーブは付けっぱなし。
そのためなのか何なのか、ものすごいつららができる。
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2005年02月12日

奇妙な偶然

先日、外科に行った際のこと。

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2005年02月08日

圧迫

私の左足は、現在テーピングでグルグル巻きになっている。
(プロがやってくれたものなので、これ自体は問題なし)

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2005年01月30日

彼方

うちに一匹の犬がいる。
室内犬である。続きを読む
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2005年01月24日

2004年12月05日

あまりおおっぴらにはされていないが、近隣に犬肉を食べる町がある(らしい)。
かなり色々な人から聞くので、信憑性が高い。
愛犬家の私としては非常に不愉快かつ怖い話だ。続きを読む
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顔面注射

今、見てるテレビにて。

シワが出来ないようにするために(というか皺取り)注射を打つ、という話が。
ボトックス注射だそうだ。
ボツリヌス菌(食中毒の菌)を顔に注射して、顔の筋肉を麻痺させて、動かないように
するのだという話。

怖すぎる。

シワを嫌う気持ちは分かるが…或る程度の年齢になってもシワがひとつもない顔という
のも怖い気がするが、いかがなものだろう。

ちなみに使用前・使用後の比較写真を見ても、いまいち違いは分からない。
本人の顔も大写しになっているが、まあ綺麗だけど、部分的に肌がおかしい…。

ボトックス注射=一回約52500円だそうだ。

怖すぎる。

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2004年12月03日

しろくひかるもの。

久々に旬な話。

今朝の出来事だ。
ちょっと……自分でも信じられないんでどうかと思うんだが。続きを読む
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2004年12月01日

ブーム

小学生の頃のことだ。
ひとつ下の学年で、「吹き矢づくり」が流行したことがあった。
吹き矢。作り方は至ってシンプルだ。
ストローに待ち針を仕込む。はい出来上がり。
(※危険なので絶対に真似しないでください)

もちろん吹く。同級生の服などに刺して喜んでいたようだが詳細は知らない。
そんな或る日、大事件が起こった。
何を思ったか、吹かずに吸った子がいたのだ。
待ち針とは言え針は針。もちろん大騒ぎになった。
幸い、大事には至らず、その子はすぐに元気に登校したのだが、当然吹き矢遊びは固く
禁止された。

針が体内に入る。
私の中では「想像しただけで嫌なことランキング」の上位に入る。

吹き矢は、吸ってはいけない。

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2004年11月26日

「好物」

高校在学中に、保健の先生から聞いた話。
その日、先生は目を真っ赤に腫らしていた。葬儀に出席してきたのだと言っていた。
亡くなったのはまだ二十代の男性。直接は知らないが私の先輩にあたる人だ。
なんと死因は栄養失調だった。

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2004年11月23日

最後の恋

恋が終わった瞬間はいつも身を切られるほどつらくて、泣いても泣いても涙は枯れない。
このまま息が止まって死んでしまえばいいのにと、心の底から思う。
しかし、時間が経てば、その激しい思いもやがては落ち着く。
そうしていつかまた、新しい恋が始まる。

しかし、それが出来ない人間もいるのだ。

私の母の知人の話である。
彼は若いころ、相思相愛の恋人がいた。結婚するつもりだった。
しかし彼の両親はそれを快く思わなかった。相手が気に食わなかったのだ。
かわいい一人息子を、そんな女と結婚させるわけには行かないと、両親は死に物狂いで
反対した。親孝行の息子は、駆け落ちすることも出来ず、親に逆らうことも出来ずに、
結婚を諦めた。

それから、三十年。
彼はそれ以降、誰とも付き合わなかった。結婚しようともしなかった。両親が次々に
持ってくる縁談にも興味を示さなかった。
既に五十代も半ば。このままでは家は絶える。両親は焦り、結婚を急かす。
そんな両親に彼は言った。
「結婚したかったときにあれだけ反対しておいて、今更、結婚しろ、だなんて」
そのとおりだろう。

相変わらず両親は、誰でもいいから早く、と急かしている。

彼にとってはそれが最高の恋であり、最後の恋だったのだろう。
両親はすでに八十を越えている。その時代の人たちならば、恋愛を経て結婚するという
こと自体がそれほどぴんとくるものではないのかもしれない。
まして山深い田舎の村。昔ならば大抵が親が決めた相手と結婚し、それが当然だった。

時代は既に変わっていることに、おそらく彼の両親はいまだ気が付いていない。
今もまだ両親は縁談を持ってくるという。

なんだか、悲しくてならない。
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2004年11月22日

加奈

先日、「加奈」という名前の人物からメールが届いた。
知り合いにそういう名前の人物がいないわけではない。しかし彼女は私のアドレスを
知らないはずだ。続きを読む
posted by mimibukuro at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 怖い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月19日

お守り

久々に知人からの信用できる幽霊ネタを入手したが、書けない。

未解決だから。

どうも霊が憑いたようだが、まだ憑いている最中とのこと。
めでたく解決したら紹介したい。

お守りの中のお札が割れちゃったりとかしているそうだ。
他にもあるようだが。

中身、結構怖い。
紹介できるかどうかも怪しい…。
posted by mimibukuro at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 怖い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月16日

謀略

巷では今も「ねるとんパーティ」なるものが開催されているらしい。
友人が企画したこともあった。付き合いで渋々出かけていく子もいるし、真剣に出会いを
求めている子もいる。しかし私の周囲にはそれが縁で結婚した子はいない、
と思っていた。しかし、先日その話を家人としていたところ、
「いるじゃん」
……そうだった。衝撃的な夫婦がいたんだった。

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posted by mimibukuro at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 怖い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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